


大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)

九千部山の中腹にあり、神社のまわりはケヤキやモミジ、イチョウなどの木々に囲まれています。秋には、その木々が見事に色づき、趣のある景観を楽しむことができます。見ごろに合わせて、夜にはライトアップも実施されます。
東橋(シャワー橋)

四阿屋に向かう途中の安良川にかかるこの橋は橋げたから水がシャワーのように流れる様子からシャワー橋とも呼ばれています。橋の下にも降りられるようになっており、シャワーのしぶきを感じながら、涼むことができます。
九千部山

佐賀県と福岡県をまたぐ背振山地の主峰背振山の東南東約7.5kmにある、標高847.5mの山。山頂にはNHKや民放各社の電波塔が多数あり情報発信の要となっています。また展望台があり、晴れた日には南に有明海や普賢岳、北は博多湾や壱岐までが一望できます。
御手洗の滝(おちょうずのたき)

鳥栖市西北部に位置し、筑後川の支流・沼川の上流にある高さ22m幅6mの滝。修験者が滝で手を洗って身を清めたことから御手洗(おちょうず)と名付けられたといわれています。夏には、うっそうとした木々の間から落ちる水しぶきが涼をさそいます。夏期には滝の下流に沼川河川プールがオープンします。(立石バス停から徒歩約20分)
中央公園

鳥栖市の中心部にある市民の憩いの場。生い茂る木々や中央にある池が目を和ませ、買い物やビジネスの合間にほっと一息つくのに最適のスポットです。夏の「まつり鳥栖」や冬の光の祭典「ハートライトフェスタ」などイベント会場にもなります。
朝日山公園

鳥栖市西南部・朝日山(標高132.9m)にある公園で、山頂にある展望台からは鳥栖市内はもとより九州最大の筑紫平野が一望できます。春は約千本の桜が咲き誇り、頂上まで続く道は桜のトンネルとなります。また四季を通して40種近い野鳥が見られ、多くの人々が訪れています。
コカ・コーラ ウエスト鳥栖市民の森

市内が一望でき、手軽に自然が楽しめる市民の憩いの場。鳥栖市の北部、河内ダムの湖畔に位置する森林公園です31haの森はスギ、メタセコイヤ、クヌギ、モミジなどで構成され、起伏に富んだ遊歩道をのんびり散策することができます。市内を一望できるみはらしの丘展望台からの眺望と、秋になると真っ赤に染まる紅葉が自慢です。